骨董家具と遺品整理に寄り添う古美術 稲田屋の対応
2026/09/03
骨董家具と遺品整理に寄り添う古美術 稲田屋の対応
2026年8月25日〜31日の週次更新や、9月に3回の骨董市出店予定からも分かるように、私たちは日々、現場と市場の両方に向き合っています。古美術 稲田屋が大切にしているのは、骨董や家具を「古い物」と一括りにせず、遺品整理の中で来歴ごと受け止める姿勢です。
目次
- 骨董と家具を分けて見る理由
- 来歴を聞き取る遺品整理の進め方
- 搬出から買取まで一気通貫で支える体制
- 相談前に残しておきたい情報
1. 骨董と家具を分けて見る理由
骨董は、箱書き、購入時期、保管場所、修理の有無で価値の見え方が変わります。一方で家具は、材質、傷み、搬出経路、大型家具かどうかが確認の軸になります。
たとえば自宅の遺品整理で二日目に大型家具を搬出するような現場では、先に骨董品や掛軸、茶道具を確認しておくと安心です。うっかり一緒に処分すると、故人の想い出まで見えなくなることがあります。
2. 来歴を聞き取る遺品整理の進め方
私たちは、古美術の傷と来歴を守るため、作業前のヒアリングを重視しています。箱、包み紙、贈答品の記録、保管されていた部屋などは、小さく見えて大きな手がかりです。
遺品整理では「価値があるか分からない」物が一番迷われます。骨董、レトロ家電、古い家具は、写真だけでは判断しきれない場合もあります。そのためLINEでの簡単査定を入口にしつつ、必要に応じて出張査定で現物を確認します。
3. 搬出から買取まで一気通貫で支える体制
古美術 稲田屋では、片付け、買取、残置物撤去、建物の解体見積りまで相談しやすい体制を整えています。見積もり無料、出張費無料、即日対応により、急な遺品整理でも動き出しやすいのが特徴です。
兵庫の加古川市や姫路市を中心に対応し、骨董市への出店も続けています。市場に触れているからこそ、骨董や美術品をただ引き取るのではなく、次につなげる視点で見られます。
4. 相談前に残しておきたい情報
相談前には、次の情報を分かる範囲で残しておくと話が早く進みます。
- 購入時期や譲り受けた経緯
- 箱書き、証書、メモの有無
- 家具のサイズと設置場所
- 修理歴や傷の状態
- 遺品整理の希望時期
すべて分からなくても大丈夫です。ブログのページ番号が109まで続くように、私たちは日々の現場から学びを重ねています。骨董、家具、遺品整理で迷ったときは、処分を急ぐ前に一度ご相談ください。故人の想い出と品物の来歴を、できる限り丁寧に受け止めます。
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古美術 稲田屋
兵庫県加古川市西神吉町大国57
電話番号 : 0800-805-5656
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